結婚式費用が半額以下となるだけでなく親戚の方々の交流ができる

大多数の結婚式には、新郎新婦の親戚縁者の方々のみでなく、友人や勤務している会社の関係者の方々をもお招きしますが、親戚縁者のみをゲストに招く結婚式、披露宴もお勧めです。

 

費用の節約になることはもちろんですが、これから親戚となる方々が親睦を図れるという大きなメリットがあります。

 

 

結婚式に招く人数を半分にできる

親戚縁者の方に好評な結婚式に

親戚縁者の方に
好評な結婚式に

結婚式に招く人の数は、地域によって差がありますが、全国平均では70名ほどとされています。

 

また招待する親戚縁者の方々の人数は、平均で30名ほどといわれています。

 

つまり親戚縁者の方々だけを招く結婚式とすれば、招待客の数は半数以下となるわけです。

 

結婚式、披露宴にかかる費用を大きく削減できる、単純計算で半額以下に節約できるのは一目瞭然ですね。

 

親戚縁者の方々には非常に好評な結婚式に

結婚式の招待客が半分だからといって、挙式の時間は半分に短縮されることはありません。

 

チャペルも、人数に関係なく同じチャペルを使います。

 

披露宴の会場も、さすがに100人以上のゲスト用の会場とはいきませんが、しかし狭くて見劣りするような会場でもありません。

 

時間的にもスペース的にも「ゆとり」のある結婚式となり、その結果、招かれたゲスト同士の交流時間が増えるのです。

 

披露宴では新郎新婦の親が、各テーブルを回り、「これからも新郎新婦を宜しくお願いします。」と挨拶に回りますが、親戚縁者の方々のみの結婚式では、この親戚同士で話す時間に余裕が生まれるのです。

 

ゲストの多い結婚式では、

  • 親戚の方々に挨拶もロクに出来なかった
  • 誰が誰なのか分からないうちに終わってしまった
  • 新郎新婦の友人や同僚が賑やかで落ち着いて話ができなかった

という親戚縁者の方の感想をお聞きすることがあります。

 

賑やかで楽しく華やかな結婚式は、それはそれで良い挙式ですが、「これから親戚付き合いをする方にシッカリ挨拶したい」という方もみえます。

 

親戚縁者のみの結婚式は、親戚縁者の方には非常に好評なのです。

 

友人・会社関係の方はカジュアルな結婚報告パーティに招き費用を節約

友人や会社の関係者の方々への結婚報告は、別途パーティーを開けば良いでしょう。

 

その際も、会費制にすれば費用の節約になりますし、会費制としない場合でも、結婚式場で出すようなフルコース料理などの高額な料理は必要ないでしょう。

 

カジュアルなスタイルのパーティーにすれば、招かれるゲストも肩の力を抜いて気楽に参加できます。

 

正式な結婚式に招かれ、親戚縁者の方々に披露宴で遠慮してしまうということもないので、友人や会社の関係者の方々にもメリットがあります。

 

フォーマルな結婚式は親戚縁者のみ、友人や会社関係者は別のカジュアルなパーティーという形をお勧めします。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク
 
TOPへ