良い結婚式場は値下げはしないので値切るのではなくサービスの依頼を

結婚式の費用を値切るなんて、根性がよっぽどすわっていない限り難しいような気がしますし、私もブライダルスタッフとして、そういうお客さんと出会った経験は殆どありません。

 

ブライダル業界の仲間からも、そういう話しはあまり多く聞きませんが、中にはこんなケース「結婚式場スタッフ10年のプロに5%のディスカウントをさせた手法」もありますが、しかしこういう事例は多くありませんし、またあまりお勧めもしません。

 

と言いますのは、あまり強引な値引き依頼には、どうしても式場スタッフ、特に営業担当が、「してやれれた」というネガティブな気持ちが残るからです。

 

せっかくの晴れの舞台、お祝いの席、新郎新婦、ゲスト、そして我々式場スタッフの全ての人々が晴れやかな気持ちで臨みたいものです。

 

しかし、首都圏における結婚費用は、ここ5年で45万円も増えて高額になっているそうです。

 

これは理由が色々あるかもしれませんが、支払うとなると、かなり大変な金額となってしまいます。

 

また金額とは逆に、招待客の数は減少していますから、ゲストからいただいたご祝儀で挙式費用をカバーするという考えは持たない方が良いでしょう。

 

 

良い結婚式場は単純な値下げはしない

ゲストに対する費用は惜しまない

ゲストに対する
費用は惜しまない

結婚披露宴などにかかるお金は平均で356万円とされています。

 

平均の招待客は約70人となっています。

 

単純に割っても1人頭5万円強の費用がかかる計算になります。

 

もし、こんなに払えないというのであれば、最初から支払える金額を設定して、それ以上のプランは組めないことを式場側に知らせておくと良いでしょう。

 

いろいろな式場の、いろいろなプランがありますので、こちら「お勧めの結婚式費用節約サービス」を参考に数多くあたってみましょう。

 

そして、もしそれ以上かかってしまいそうになったら、金額の相談をしてみてもいいかもしれません。

 

「値切る」のではなく「サービスをしてもらう」ということを前提にお願いしてみよう!

ただ、「値切って節約する」と考えるのではなく「サービスをしてもらおう」という感覚でお願いすることをお勧めします。

 

どの結婚式場でも、契約前だといろいろとサービスをしてくれます。

 

こちらから何も言わなくても、契約を渋っていると結婚式場側から「では、○○も付けます!」などの提示をしてくれることでしょう。

 

しかしちゃんとした式場であれば、お伝えしたように単価を下げたりしない事は当然な話だということを覚えておいてくださいね。

 

ですので、自分たちでかかる費用を予め抑えておく必要があるのです。

 

ゲストにかかる費用を節約しケチらない

ここでポイントとなるのは、ゲストにかかる費用をケチらないことです。

 

お料理を貧相なものにして、自分たちは何回もお色直しをするというのは、とても恥ずかしいことでお勧めできません。

 

この逆の、お料理は豪華で、自分たちにかかる費用は節約して抑えているというのならは好感が持ててお勧めとなります。

 

ゲストには費用をかけずに自分たちにお金をかけるといった、最悪な結婚式のパターンも結構多いので、よくよく注意して下さい。

 

減らしてよいものとしては、

  • 会場を飾るアイテムを少なくする
  • ウェディングケーキのデザインにこだわらない
  • ブーケを造花にして費用を浮かす

とか等、できる工夫はたくさんあります。

 

また会場の装花を徹底的に削ることでも大分費用が安くなります。

 

テーブル上がさみしくならない様、花ではない飾りを持ち込むというのも一つの手です。

 

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