良い結婚式とはゲストの全てが新郎新婦を祝福し参加できる式

残念な結婚式だった先輩

残念な結婚式
だった先輩

看護師である私が、職場の先輩同士の結婚式に参加したときのことです。

 

二人とも看護師ということもあって職場関係の参列者も多かったのですが、それに加えて新婦の御父様が、この地域の大手地方銀行の重役であったということもあり、数百人規模の豪華で大きな結婚式が執り行われていました。

 

 

費用をかけた豪華な結婚式

これまで親しい友人が開く比較的気楽な結婚式にしか参加したことのなかった私は、その規模の大きさにビックリしてしまいました。

 

もちろん高額な費用をかけた立派な結婚式ですから、仲人さんもいて、御父様の会社の関係者や、新郎新婦の会社の同期や上司などがたくさん招待されており、次々とお祝いのコメントや余興を披露する内容が進んでいました。

 

何か儀式のような型に嵌ったお堅い印象を受けました…

 

参加している・招待されていると感じられない結婚式

参加ができない残念な結婚式

参加ができない
残念な結婚式

当時その部署の新人看護師だった私は、数百人もいる会場の最後方のテーブルで、参加していた同部署の後輩仲間たちと、ただ食事をして、顔の知れたメンバーでの会話を楽しむことに終始していました。

 

先輩の結婚式に招かれたといっても、式の進行や内容からは完全に置いてけぼりの印象を受けました。

 

私たちは、両家が招くゲストの人数バランスで、数合わせで呼ばれたのかな…と感じはじめ、新郎新婦には申し訳ないですが、だんだんとお二人を心から祝福するという気持ちが薄くなっていくのを覚えました。

 

後輩の立場から、お二人のご結婚をお祝いしたいと素直な気持ちで参加したのですが、結果的には私にとっては、残念な式という記憶となってしまいました。

 

豪華な結婚式に行き、高そうな高級料理を食べ、社会的な地位の高そうな年配の方々の、あまり聞きたくもない、興味も関心もない話を聞いただけだったな、と…

 

確実に相当な費用がかかっているであろう豪華な挙式だっただけに、もう少し「自分達も参加している、招待されている」という感じられる内容だったら良かったなと感じてしまったのでした。

 

私の自分の結婚式は、参加していただいたゲストに決して私と同じような思い、印象を受けない、皆が参加できる式にしたいと感じました。

 

当サイト管理人のコメント

当サイト管理人のコメント

いくら費用をかけても、結婚式に呼んだ方々が「良いお式でした」と感じてもらえないならば、それは残念な式となってしまいます。

 

結婚式は費用や人数で良い式となるのではない、全ての人が新郎新婦を心から祝福してくれる全員参加の挙式とすることが大切であることを教えてくれる体験談といえるでしょう。

 

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