怒りすら感じさせた甚だしい非常識なルール無視の最低の結婚式

最低の結婚式

最低の
結婚式

彼女には悪いけど、彼女の結婚式はひどいものでした。

 

世の中には「こんなの絶対にいや!」と痛感することがあります。

 

まして自分にとっては一世一代の晴れ舞台が、「こんなはずではなかった…」というようでは浮かばれません。

 

 

他山の石とするつもり

他山の石とする機会に恵まれるのも、人生では大事かもしれません。

 

彼女自身が後で、

 

「私の持ち出し分だけでも200万円を超えていたのよ。

 

それなのに…来賓の挨拶にしても、“恐縮ですがナン分程度でお願いします”と手土産をさげて事前にお願いしてあったのよ。

 

我々二人は大の歌好き。

 

結婚式のアトラアクションとして対抗カラオケ合戦の演出もしていたのよ。

 

主人側から3人、私側から3人とマイクを握る人までつめ、主人側のマイクには白い印しを、私側には赤い印をつけるというアイディアまで用意していたの。」

 

と、悔しさを通り越し怒りすら感じさせる風に語ってくれました。

 

来賓挨拶は、新郎が勤めるラジオ局の社長が皮切りでした。

 

開口一番、なんと言ったと思います。

 

「私は“頼まれ仲人ならぬ、頼まれ来賓。新郎からは直属の部長を介して依頼があり、本人の顔を見るのは今日が初めて”」という次第。

 

甚だしいルール無視

ルール無視の最低の結婚式

ルール無視の
最低の結婚式

だったらなおさら簡単な挨拶で済ませばよいのに、ラジオ局の展望を長広舌。

 

おもしろくもおかしくもなかった…

 

彼女側の来賓は高校の恩師(国語の先生)で、易しい言葉で彼女の学生時代を5分程度にまとめていました。

 

次いでマイクを持った新郎側の友人代表は直属の部長で、社長の“展望”がいかに素晴らしいかを長広舌。

 

結局彼女の友人代表として話すはずだった私の時間は、カット。

 

ワンマンショー

さて、新郎新婦がアレンジした紅白カラオケ合戦。

 

案の定、局アナとかがルールを無視し3番まで熱唱。

 

それで済めばまだしも、「みんな聞き惚れているな」とでも勘違いしたのかマイクを独占。

 

それで終わっていればまだしも、くだんの“雇われ来賓”の社長が「自分も昔はアナウンサー志望だった」と、のたまわり「のどを披露してやる」とばかりに聞くに堪えない下手な歌を二曲も歌う始末。

 

率直な感想として、「もう、うんざり」…

 

半年後に結婚式を控えていた私は、彼女には気の毒ですが彼女の結婚式の醜態を“他山の石に”と意を強めたものでした。

 

当サイト管理人のコメント

当サイト管理人のコメント

結婚式で非常識な振る舞いをする人というのは、今も昔も必ずいるものです。

 

出席した人が少々ハメを外してしまうのは事前に防ぎようはないですし、酒宴でお酒を飲み過ぎてしまうゲストもいます。

 

今回のような事態を防ぐには、司会者に新郎新婦が準備し、その予定通りに進行したい演出について、しっかりと主旨や趣向を伝え、披露宴でアナウンスをしてもらうと良いでしょう。

 

また、こちらの記事「私達の希望ではなく結婚式場スタッフの希望が通された。」にありますように、間違っても新郎新婦の希望を叶える努力をしない、非常識な結婚式場スタッフを選ばないように、色々な式場をまわり、ブライダルフェアで目を肥やし、プロとして素晴らしいサービスを提供する式場を選びましょう。

 

そのために、こちらのカテゴリー「お勧めの結婚式費用節約サービス」も、是非参考にして下さい。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク
 
TOPへ