ウェルカムボードは女性にウケが良いが男性は見ていない演出アイテム

近年の結婚式では、ウェルカムボードを利用する式が多くなっています。

 

ウェルカムボードとは、ウィキペディアによると「店舗店頭や各種会場入り口付近に設置される「Welcome」などと書かれた小型サインボード、看板の総称」となっているように、出入り口においてあるものです。

 

このウェルカムボードを成功させるためには、どうしたらいいでしょうか?

 

 

ウェルカムボードは作りこまなくても良いと思います

費用をかけ過ぎない

費用をかけ過ぎない

ウェルカムボードを手作りするのは良いと思います。

 

また業者に頼んで、かっこいいもの、かわいいものを作ってもらうのも良いと思います。

 

ですが、あまりにも作りこむ必要はないでしょう。

 

費用をかけても、期待するほどの効果はありません。

 

大切なのは、ゲストがウェルカムボードを目にして、「ここであなたの結婚式をやっている」ということに気づいてもらえば良いのです。

 

通りすがりの人には、「今、ここで結婚式をやっている」ということが分かるようにすること。

 

招待客には、「誰の結婚式なのか」がわかるようにすること。

 

これが結婚式でのウェルカムボードの本来の役割です。

 

費用も手間も、あまりかけすぎないことをお勧めします。

 

ウェルカムボードは当人たちの自己満足だと考える

冷たい話ですが、ウェルカムボードは結婚する当人たちの自己満足になります。

 

かわいいものや、かっこいいものを作れば、それだけ人の眼にはつきますが、ただそれだけです。

 

女性にはウケが良いかと思いますが、男性はあまり見ていませんので、ウェルカムボードに費用をかけるよりも他の部分にお金をかけたほうが良いかと思います。

 

過去にウェルカムボードに力を入れて、結婚式の中身がしっかりしていなかったお客様がいましたが、それはそれでかわいそうに感じました。

 

なぜ中身がしっかりしていなかったのかというと、費用をかけすぎてしまい、ウェルカムボードで予算を大幅に使ってしまったからです…

 

率直にいいまして、ウェルカムボードは費用対効果はあまり高くありません。

 

ゲストの方には、「ウェルカムボード、あったかな…」という程度の印象で、ほとんど記憶にも残りません。

 

結婚式の演出として成功も不成功も、あまり関係のないウェルカムボードには、かける費用も手間も、ほどほどにしておくべきでしょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク
 
TOPへ