新郎の教え子の素晴らしいサプライズ演出で感動の結婚式に

費用ゼロの演出をした甥

費用ゼロの
演出をした甥

私の夫の甥の結婚式に出席した際の体験談をお伝えします。

 

甥は高校の教師をしていて、その甥の教え子達の高校生の演出に感動しました。

 

披露宴の中盤に、スクリーンが降りてきました。

 

 

新郎の教え子達のサプライズ演出

そのスクリーンに映し出されたのは、高校生のはつらつとした、顔、顔、顔…

 

サインペンで「花束」と書かれた段ボール紙を抱えた教え子のシーンからスタートし、ある地点で待っていた別の教え子が、ちょうど「駅伝」で次のランナーに襷を渡す代わりに、「花束」と書かれた段ボール紙を渡すというのを繰り返していきました。

 

それを繰り返す度に花束の段ボール紙が、だんだんと大きく画面に映し出されていきます。

 

「花束」文字がスクリーンの画面いっぱいになった瞬間、突然、会場の外から大歓声が聞こえ、会場の大扉が開かれました。

 

あのスクリーンの中に映し出されていた「花束」を持った高校生を初め、数十人の高校生が満面の笑顔を浮かべて披露宴会場に入ってきました。

 

費用はゼロでも全員が感動の演出

教え子の感動的サプライズ演出

教え子の感動的
サプライズ演出

披露宴会場に突然現れた高校生たち、「せーの!」という掛け声のあと全員が大声で、「先生!ご結婚、おめでとう~!」。

 

会場は高校生たちとゲストとの、もう割れんばかりの大拍手。

 

新郎の甥のほうに目をやると、笑顔がすぐに泣き顔に変わりました。

 

彼の知らないところで、教え子達が今回の感動の演出を考えたのでしょう。

 

もちろん費用など全くかかっていないサプライズ演出です。

 

教師という職業の大変さの一歩先の、教師でなければ、絶対に味わえないもので胸をいっぱいにしている様子が伺えます。

 

教え子達にもみくちゃにされながら、胴上げされた甥を見て、心底に羨ましいと感じた。

 

勉強とクラブの忙しい合間を縫って、彼らが一生懸命に考え作り上げた先生へのプレゼント。

 

嬉し泣きする甥の姿を見て、感極まって共に泣いている新婦の花嫁さん。

 

この二人を見て、どんな苦難も一緒に乗り越えられる素晴らしい夫婦になれると確信しました。

 

当サイト管理人のコメント

当サイト管理人のコメント

この感動の演出は、高校生が自ら自分のカメラで撮影した映像の演出ですので、実質的な費用はゼロ、しかし感動は無限大の演出です。

 

結婚式のプロであっても、なかなかと思い浮かばない感動のサプライズ演出です。

 

新郎新婦の新しい門出を心から祝福する気持ちが感動を呼ぶ、そこには費用や演出などは全く関係ないという良い事例といえます。

 

師弟関係を持っている方には、是非お勧めしたい演出です。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク
 
TOPへ