華やかで高級感溢れる雰囲気の高級ホテルでの豪華な結婚式

豪華な挙式にした友人

豪華な挙式
にした友人

最近では、結婚式のスタイルがかなり多様化してはいますが、ホテルでの結婚式、披露宴はやはり挙式の定番と言えるのではないでしょうか。

 

結婚式にかける費用に関する考え方は人それぞれですが、華やかな有名高級ホテルでの豪華な結婚式は、まさに結婚式の王道という感じのものでした。

 

 

おめでたいムードの中にある緊張感

新婦は私の当時の職場の先輩で、結婚式の列席者は両家の親族を含めて約80人という結婚式。

 

私が経験した結婚披露宴の中では、規模はやや大きめという感じでしたが、豪華な雰囲気と緊張感を最も感じた式でした。

 

職場の上司はもちろん、取引先の重役の方々も出席されていたからです。

 

仕事場以外で、しかも礼儀作法も気にかけなければならない大切な場面。

 

ただおめでたいお祝いの席というだけではない緊張感が、結婚式場の荘厳な雰囲気でさらに増していたような気がしました。

 

それでも、ウェディングドレス姿の年上の先輩は、本当に綺麗だったと心から思いました。

 

華やかで高級感溢れる雰囲気

高級ホテルでの豪華な結婚式

高級ホテルでの
豪華な結婚式

結婚する事を聞いてから、職場で話題になった時に先輩が口にしていたのはお色直し後のドレスの事でした。

 

種類が豊富で、質も全然違う、と。

 

結婚式、披露宴をそのホテルでする事に決めた1つの要因だったようです。

 

もちろん、ブランド力のある有名高級ホテルですから、費用の事を考えると簡単な決断ではなかったと思います。

 

新郎新婦、共に特別に裕福な家庭でもありませんし、多額の貯金があったわけでもなく、お金の面ではいたって平均的なカップルです。

 

結婚後の新生活のための費用などなど、いろいろと頭を悩ませたようですが、しかし先輩としては、節約する事を考えるより自分が納得できる事を優先したそうです。

 

お金をかけた分だけ満足ができる結婚式というモノを選んだ新郎新婦、それだけ結婚というイベントを大切にしたいという思いだったのでしょう。

 

確かに、先輩がとても気に入ったと言っていたドレスは、外国の映画に出てきそうなほど素敵で、先輩にもよく似合っていました。

 

高級感溢れる華やかな結婚式と披露宴。

 

たった数時間のイベントに大金を費やすなんてナンセンスだ、という考えの方も少なくありませんし、私自身、自分が結婚式に多額の費用をつぎ込むかどうか分かりません、きっと悩み迷うでしょう。

 

でも、自分たちの望みを実現したという意味で、私は先輩を女性として「偉い!」と感じました。

 

まさしく王道というのに相応しい、素晴らしい結婚式でした。

 

当サイト管理人のコメント

当サイト管理人のコメント

結婚式の費用は、かけようと思えば幾らでもかけることができます。

 

このレポートのように、費用節約よりも納得を優先するというケースは多々ありますし、それは個人の価値観です。

 

満足をお金で買う、という考え方も間違いではありませんね。

 

大切なのは費用をつぎ込んでも節約しても、新郎新婦、そして出席頂く方々が、「良い結婚式だった!」と感じること、良い想い出とすることです。

 

当サイトでご紹介しています、「良い結婚式場を見抜くポイント」や「悪い結婚式場を見抜くポイント」を参考に、素晴らしい結婚式を挙げて下さい。

 

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