会費制結婚式は費用を大幅に抑えられるがゲストに気を遣わせる事も

会費制の結婚式にすれば、披露宴を含む結婚式に比べて、費用を大幅に節約することが可能です。

 

会費制の結婚式とは、仲の良い友人などが発起人となって披露宴を行う結婚式のことですが、参加する参加者からご祝儀をもらうのではなく会費を徴収するのが一般的です。

 

 

会費制の結婚式を行なって費用を格安に抑えよう!

会費制の結婚式なら大幅に費用削減できる

会費制の結婚式なら
大幅に費用削減できる

会費制結婚式というのは、普通に披露宴を行い、その後の二次会を会費制で行うというのが一般的でしたが、最近では普通の結婚式でも会費制の結婚式を行うカップルが増えています。

 

主にレストランウェディングを行う場合等に多い様です。

 

この会費制の結婚式を行う場合は、会費を徴収するので、大抵の場合はご祝儀は受け取りません。

 

参加していただくことがお祝いとなりますので、二重にお金をいただくことがないように事前にゲストに伝えるようにしましょう。

 

会費以上の金額をかけるのがポイント

会費制の結婚式というモノは、それを聞いた人に「合理的で賢明な選択だ」とプラスの印象を与えますが、同時に「そこまでして費用を抑えたいのか・ケチだ」というマイナスの印象も時として与えます。

 

もちろん結婚式費用を節約するための会費制ですので、そのようなマイナスの印象を気にする必要はありませんが、もしも「ケチ」と思われたくないなら、会費だけで費用の全てをカバーするのではなく、会費の金額以上の費用でゲストをもてなすのがポイントとなります。

 

ご祝儀を受け取らないので引き出物を渡すこともない会費制結婚式ですので、お食事に会費以上の金額を新郎新婦がプラスアルファーで追加して費やすことをお勧めします。

 

ただし、このプラスアルファーの追加金額で、あまり見栄をはると、会費制とした意味がなくなりますので、せいぜい10~15%の上乗せで良いでしょう。

 

ご祝儀の代わりにプレゼントを

ご祝儀は要らない会費制の結婚式としても、渡したい、渡さないと気が済まないというゲストもおられるでしょう。

 

しかし会費制が前提となっているので、当日それらの気持ちのトラブルが起きない様に、事前に会費制の意味や趣旨を、結婚式に参加して頂くゲストの方に理解していただけるように、充分に説明しておきましょう。

 

もし参加する側のゲスト方がこの記事を読んでいて、どうしても会費を支払うだけでは納得がいかないし、もっとお祝いの気持ちを表現したいというのであれば、何か品物をプレゼントをしたら良いのではないでしょうか。

 

別にお祝いとしてお金を渡して、折角の会費制結婚式を台無しにしないように、気持ちをプレゼントであらわしましょう。

 

プレゼントは多くても金額にして1万円位に納め、新郎新婦の気を使わせないことが大切です。

 

友人や仲間を集めて大きなものをプレゼントするというのであれば、かまわないと思います。

 

プレゼントを渡すタイミングには注意を

またプレゼントをする場合は、できれば結婚式の一週間前、または新婚旅行から帰宅した後にするのが良いでしょう。

 

くれぐれも結婚式当日にプレゼントしないように注意してください。

 

また、部下の結婚式が会費制の場合は、会費を上乗せしてもかまいません。

 

しかしこの場合もスマートに会費は会費として払って、別に白い封筒などで目だたないように渡しましょう。

 

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