テーブル記念撮影の各ポーズを計画しておけば式後の楽しみも出来ます

結婚式の各テーブルでの記念撮影ですが、これも挙式費用という面ではお金もかからない、またゲストの皆さんの想い出となる演出ですので、お勧めです。

 

しかし、同時に不評のランキングの上位に上がる理由は、キャンドルサービス同様、それに費やされる時間が「長い」からです。

 

では、各テーブルでの記念撮影を成功させるヒントをご説明いたします。

 

 

なぜテーブルでの記念撮影は時間がかかるのかを考えよう!

時間配分とポーズをプランする

時間配分とポーズを
プランする

各テーブルの記念撮影は、ほぼキャンドルサービスの代わりに行われる方が多くなっています。

 

キャンドルサービスか、テーブルでの記念撮影のどちらかを選ばれるということですね。

 

両方やりたいという人もいますが、これは普通の結婚式ではほぼ無理です。

 

キャンドルサービスでも時間がかかるのに、テーブルの記念撮影にまで時間は使えません。

 

なぜテーブルでの記念撮影に時間がかかるのかというと、来客者自身がカメラを持ってきているので、「このカメラで撮って!」ということになるからですね。

 

それを各テーブルで、一人ひとりやってたら、それはもう時間がかかります。

 

キャンドルサービスと違い、特に改まって演出を開始する必要もありませんので、こちらの「テーブルラウンドは費用をかけず結婚式を評価してもらう絶好の演出」でもお勧めしているように、ゲストの方同士で歓談をされているタイミングで行うのがお勧めです。

 

それぞれのテーブルで、ある程度の時間がかかっても、さほどゲストの方の気になりません。

 

そして各テーブルのゲストの方の人数を考えて、時間配分を考えるようにすれば成功をします。

 

友人には事前にお願いをしておく

どうしても写真撮影が長くなりがちなのが友人のテーブルです。

 

特に新婦の女性のお友達は、仲の良い新婦の晴れ姿と一緒に写真に写りたい、記念を残したいと考えます。

 

友情の現れとして傍から見ていても微笑ましい光景ですが、しかしあまりにも時間を取られすぎるのも考え物です。

 

また披露宴で友人同士だけで盛り上がるのも、その他のゲストが白けてしまう要因となります。

 

前もって友人に「早めに切り上げるから」とか、「後でゆっくりと時間を取るから」と伝えておくのも、写真撮影演出を成功させるコツです。

 

また近年はスマートフォンで写真を撮る方も増えていますので、友人の代表のスマホで撮影し、友人同士で画像のデーター交換をしてもらうようにお願いをするのも写真撮影時間を短縮する1つの手です。

 

どういったポーズで撮影するのかも決めておくと良い

時間を短縮するという目的も含まれていますが、撮影自体を盛り上げるためにも、どういったポーズで撮るかも考えるといいでしょう。

 

ポーズを考えると言っても1ポーズじゃありません。

 

できれば、各テーブルで違うポーズを撮ってもらうようにしてください。

 

こうすることで、後にビデオや写真を見た時の楽しみも変わってくるからです。

 

やりにくいポーズではなく、ゲストの方がとりやすいポーズにしてあげてくださいね。

 

費用対効果の面で、とても良い想い出となるお勧めの演出ですから、是非計画して実行してみて下さい。

 

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