演奏をメインにする・結婚式当日まで猛練習する・うまい人に頼む

結婚式・披露宴でやりたい演出ランキングで堂々の1位を誇る「歌や音楽の生演奏」ですが、招待客にとっては不評の演出1位だったりするので本当に大変です。

 

歌や演奏という音楽の演出は、費用があまりかからないので結婚式のプロとしては、お勧めの演出となりますが、それでも成功例もあれば、失敗例もたくさん見てきています。

 

ここで成功させれば、この順位も変わるのでしょうけど、失敗したらずっと残念な演出として語り継がれるものとなってしまうでしょう。

 

「歌や音楽の生演奏」は、色々な結婚式の演出の中でも、成功と失敗が誰の目にも明らかに分かるタイプの演出で、また失敗が悲惨な結果となり記憶に残ってしまうタイプの演出です。

 

プロの結婚式スタッフとしては、歌や音楽の生演奏を成功させるには、色々な選択肢を考え、その中でベストを選ぶべきとアドバイスします。

 

 

歌が下手でも演奏が得意なら演奏をメインにする

選択肢の中からベストを

選択肢の
中からベストを

歌が下手でもピアノの演奏が上手だとか、ギターの演奏が上手だという人もいるでしょう。

 

そういう場合は、歌はつけずに演奏オンリーにしてください。

 

それだけで、もう成功です。

 

へたに歌をつけてしまって感動が半減する、最悪の場合は残念な演出となるくらいなら、演奏で盛り上げるのが一番いいですね。

 

結婚式当日まで猛練習する

結婚式の事前打ち合わせなどで忙しくなるかと思いますが、歌に自信がない人は当日までに猛練習してください。

 

当たり前のことですが、練習は大事ですよ。

 

ボイストレーナーをつけろとまではいいませんが、人間、努力すればそれなりの結果はついてきますからね。

 

また、練習をしたということが本人の自信となり、当日の本番で過度に緊張することなく、精神的余裕を持つことができます。

 

うまい人に頼む

自分が下手だけど生歌や生演奏を披露したいのであれば、誰かに頼むという手もあります。

 

そこに自分も加わりたいのであれば、自分ができるパートを用意してもらって一緒にやればいいのです。

 

当然、ゲストの方との協力での演出ですから、結婚式に招いた方々との一体感も生まれ、成功すれば非常に良い演出となります。

 

自分の自己満足を満たすのか、会場全体を満たすのかは、ここにかかってきます。

 

最悪諦める

残念ではありますが、上記のことができないのであれば別の演出にしましょう。

 

無理は禁物です。

 

「歌や音楽の生演奏」の演出は、新郎新婦の自己満足で終わるから、ゲストにとっては不評の演出の1位になるのです。

 

そして本人たちだけが不評であったことに気が付かないという、とても残念な結果となってしまうのです。

 

せっかくの晴れ舞台である結婚式を、台無しにしてはいけませんからね。

 

費用対効果の面で、お勧めの手作りの音楽演出ですが、事前に成功させる可能性を良く考えておきましょう。

 

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