お金のない生活なのだから身の丈にあった家賃の家を

私たち夫婦には、贅沢をするほどの余分なお金がありません。

 

しかし、私と旦那さまは住んでいる市町村も違いましたので、一般的な給与を貰っている主人に転職させて、給料を減らしてまで私の実家に住むという選択肢は初めからありませんでした。

 

私が住んでいた実家周辺は、会社まで車で1時間ほどかけて通っている人が殆どというくらい田舎でしたので、ガソリン代もかかります。

 

実家が田舎であることもですが、第一に新婚なのですから両親に邪魔されずに二人きりで生活をしたかったのです。

 

 

節約のため家賃の安い一軒家を探した

入居費用節約のために安い中古住宅を

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私は結婚するまで実家でしか暮らしたことがなく、実家はそこそこの敷地があり、旦那さまと二人で結婚生活ができる建屋も実家の敷地内にありますが、アパートのような狭い家なので私が拒否しました。

 

アパートは嫌だったので一軒家を希望していたのですが、お金もないために“古くてもいいから家賃の安い一軒家”で費用を節約しようと探しました。

 

何件か物件を見に行ったのですが、見に行った物件の多くは“長屋”と呼ばれるような家で、トイレが水洗ではなかったり、お風呂にシャワーがついていなかったりして、私自身も「諦めてアパートにするしかないのか…」と思っていました。

 

正直な話をすると、私は田舎に住んでいたために水洗トイレではなくてもお風呂にシャワーが付いていなくても“なんとかなる”と思っていたのですが、旦那さまが「トイレは水洗じゃないと絶対ヤダ!」と言ったために私が大変気に入った長屋も却下されました。

 

私の実家は古いですが、リフォームを何度も重ねているためトイレは水洗ですし、お風呂は足が伸ばせるほどに広いです。

 

二人の力で生活したい

私の両親に継続的な金銭的援助を頼めば、それなりの家ですから家賃の費用も援助してくれると思いますが、私自身にそのつもりは一切ありません。

 

実家にいたときは両親に甘えていた部分も大きいですが、今は結婚して一家の家計を預かる主婦になったのですから、二人だけの力で生活していくことは当たり前ですし、それは絶対に譲らない私の意地です。

 

結婚したときに父が資金援助してくれた費用の100万円も、いつかは返すつもりでいます。

 

条件に合う物件

インターネットで物件を検索していると私たちが求めている物件を見つけたので早速、不動産屋に連絡をして物件を見せてもらいました。

 

築47年の3Kの2階建ての家賃3万5千円の一軒家で古くはありますが住むには十分ですし、広さ的にも充分な物件でした。

 

トイレは水洗でお風呂は狭くはありましたがシャワーも付いています。

 

この築47年の一軒家以外に私たち夫婦が求めているような物件はありませんでしたので、即座に契約を決めました。

 

現在は、その築47年の家に住んでいますが全く問題なく快適にリラックスして生活しています。

 

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