自分たちの子どもを授かったらお金がないと満足に育てられない

私たち夫婦には今はまだ子供を授かってはいませんが、いずれは子どもが欲しいと思っています。

 

しかし、子どもを産むにも育てるにもお金がなければ妊娠、出産や育児を満足にすることができないのです。

 

出産と育児にも費用は必要ですね。

 

 

何事にも費用がかかる時代に生きる私たち

費用が必要な時代に生きていくための貯金

費用が必要な時代に
生きていくための貯金

現代は、なにをするにも全てに費用のかかる時代です。

 

戦争の終わった頃の、収入が少なくても殆ど自給自足で生活していくことができた時代とは違い、現代は医療制度やサービス、文明なども発達しており恩恵を受けるためにはお金が必要になります。

 

高度経済成長によって収入が増えると同時に、サービス業も発展し消費も拡大していったのです。

 

私たちがどれだけ費用を節約してお金のかからない生活をしているとは言っても、時代の流れには逆らえませんし、妊娠や出産、育児には同じように費用がかかります。

 

もちろん、妊娠や出産、育児のための公的補助金やサービスもありますが、それで賄える部分は小さく自分たちの力で乗り越えなくてはなりません。

 

所詮、世の中はお金がなければ生きていけない仕組みになっているのです。

 

妊娠したら働けなくなる

私は妊娠したことも子どもを産んだこともありません。

 

妊娠したとき女性の身体には様々な変化がありますし、お腹に子どもがいるのですから無理に身体を動かすこともできませんし、悪阻もどの程度のものがあるのか予測もできません。

 

つまり、妊娠したら今までのように働くことができなくなるかもしれないのです。

 

今は旦那さまと二人だけの生活なので旦那さまの給料だけで生活はできていますが、妊娠した時には産婦人科の受診などにも費用がかかります。

 

もし、お金の蓄えがゼロだったとしたら、私が妊娠中に不調を感じたとしても満足な治療を受けることもできませんし、そのことが原因で無事に出産できないかもしれません。

 

妊娠中もお金がかかることは予想できますので、今から貯金をしておきたいのです。

 

更には出産したあとには妊娠中とは比べ物にならないくらいにお金がかかります。

 

赤ちゃんのオムツやミルクなどは当たり前ですが育児雑誌を見ていると、本当にいろいろなものが必要になりますし、赤ちゃんの定期検診の他にも少しでも体調が悪くなったら、すぐに病院に連れていかなければ抵抗力の弱い赤ちゃんの命に関わります。

 

様々なことを考えると、妊娠していない今からでも赤ちゃんのために、あらゆる費用を節約し貯金しておく必要は大いにあるのです。

 

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