結婚報告はがき自作用テンプレートはネットで検索し活用し費用を節約

結婚の報告の葉書を作成する方法は、たくさんあります。

 

もちろん結婚式をあげた会場の写真屋さんでも、注文できます。

 

この方法が一番ラクチンです。でも、費用の節約にはなりません。

 

 

ラクな分だけ費用が必要

結婚報告はがきは自作で

結婚報告はがきは
自作で

結婚式の写真を撮っててもらったところで葉書を加工してもらうので、クオリティーにも問題がありませんし、ステキなものが間違いなく完成します。

 

また宛名書きも、招待状を作成した一覧表があるので、全ておまかせでやってくれます。

 

結婚報告はがきは、結婚してから一ヶ月後くらいに出すのが理想ですので、結婚式後も新婚旅行や引越や挨拶周りが残っているカップルにとっては、ありがたい存在ですよね。

 

しかし、やっぱり結婚式場の提携の写真屋さんですので、費用が通常より高くなってしまうのが問題点です。

 

結婚報告はがきは写真屋さんにお願いせずに自作しよう!

もし自分で作成することができるなら、その方が費用の削減にはなりますので、結婚式の写真が入手できたら、早速結婚報告の葉書を作成しましょう。

 

結婚報告はがきの作りかたですが、基本構成は、写真を使った結婚報告はがきの場合は、本文に二人の氏名(および旧姓)、新住所、電話番号、手書きのメッセージ、写真を入れます。

 

「Just Married」「Happy Wedding」「私たち結婚しました」等と入れましょう。

 

また年賀状などで報告する場合は、

  • 私たち結婚しました。未熟な二人ですが今後とも宜しくお願い申し上げます
  • 私たちは○○月○○日に結婚式を挙げ、新しいスタートスタートをきりました。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます
  • 私たちは○○月○○日に、結婚式を挙げました。これからも二人仲良く頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します
  • 二人で明るい家庭を築いていきます。まだまだ未熟な二人ですが今後ともよろしくお願いいたします

等と入れましょう。

 

うまくレイアウトできないと悩んでいる方は、インターネット上に無料のテンプレートがありますので、そちらを使用してみることをおすすめします。

 

とてもかわいいものや素敵なデザインがあるので必見です。

 

写真を載せない結婚報告はがきもお勧めです

幸せいっぱいのお二人が、自分たちの結婚式の写真や、ツーショットの写真を結婚報告はがきに載せる気持ちはよくわかりますが、でも、その写真付きの結婚報告はがきを受け取った側の立場も1度考えてみてください。

 

全ての人が、二人が写った写真付きはがきを、いつまでも大切に保管してくれるとは限らないのです。

 

前ページで集合写真のことを書きましたが、中には「二人が写っているので処分に困る…」という人もいますし、また、あまり考えたくはないですが、写真のことを気に留めず捨ててしまう人もいないとは限りません。

 

自分たちが写っている写真が載るはがきを受け取った人の、その後のことを考えるならば、いつまでも保管してくれる、ごく親しい人のみに写真付きのはがきを送った方が良いかもしれません。

 

結婚報告はがきは、結婚をしたという事実を報告をしなくてはならない人に写真なしで送る、ということも考えてることをお勧めします。

 

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