花嫁のお色直しの退場時にエスコートする人を指名するサプライズ演出

最近の結婚式では、仲人も媒酌人も立てないケースが多くなっています。結婚式での媒酌人もなしにすれば、その分、お礼などの費用が節約できます。

 

結婚式で花嫁がお色直しで退場するとき、媒酌人を立てた披露宴では、エスコートを晩酌人にお願いする人たちが多いと思いますが、媒酌人なしの場合は、ご家族や親友にエスコートお願いするのも費用などかけず節約した演出で、ありだと思います。

 

 

お色直しでサプライズ演出をしてみよう!

家族や友達と手を繋ぐ…なんてちょっと恥ずかしいことかもしれませんが、それでも大切な人の出番を作るのはとても良いことです。

 

退場する際に、司会の人に思い出話をナレーションで入れてもらう…なんてステキだと思いませんか?

 

予め決めておいて、事前に「エスコートをお願いします」っていうのも良いかと思いますが、ここで結婚式のサプライズ演出です。

 

新郎新婦によって、エスコートをしてもらう人を指名するというのも良いでしょう。

 

恩師、会社の上司の場合は、指名されるとびっくりするかもしれませんが、それでもしっかりとエスコートしてくれるはずです。

 

ふざけすぎには注意を

お色直しでのサプライズ演出

お色直しでの
サプライズ演出

退場する際に流す音楽にも、気を使うといいですね。

 

例えば、二人にとって思い出の唄。

 

間柄によっては、いろいろな曲が思い浮かぶはずです。

 

ここでポイントなのは、ふざけすぎないこと。

 

特に注意をして頂きたいのは高齢なゲストの方への印象で、ふざけすぎを良く思わない方もいるということです。

 

場がしらけてしまっては全く意味がないどころか、後味の悪い印象を残し、その後の演出にも悪影響を及ぼしかねません。

 

ですので、比較的、友人や身近な人がゲストに多い披露宴で、この「お色直しエスコート演出」をしてみることをお勧めします。

 

管理人の実際の体験例

実際にお色直し演出をした一例をご紹介すると、退場の際のエスコートを花嫁の大親友にしてもらいました。

 

その親友は、花嫁にとっては幼馴染でもあり級友でもあります。

 

いきなりの指名で驚いた彼女ですが、それでも花嫁の手を取りしっかりとエスコート。

 

司会者が二人の思い出のエピソードを話し、会場から大きな拍手が沸きあがる…なんていう演出も実際にはあり、結婚式がとても盛り上がりました。

 

同姓だからこそある深い思い出。

 

その光景を見ていたゲストの中には涙ぐむ女性も…

 

この二人にとって、さらに一つステキな思い出ができたというわけですね。

 

サプライズ演出であり、また費用がまったくかからない素敵な演出です。

 

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