良い式場は結婚式に出席する全ての人のために付帯設備に気を配ります

結婚式を挙げる場合、新郎新婦の二人だけが「楽しい・嬉しい!」とか、「素敵!」などと思えるような式場や施設を選ぶのは間違っています。

 

確かに、結婚式の主役は新郎と新婦の二人ではありますが、それでもやはり結婚式に出席してくれるゲストの人たち全員も含めて「式」なのです。

 

 

結婚式に出席する全ての人に

私が結婚式場でアレンジする挙式で、必ずたくさんの人たちに喜ばれる点があります。

 

それは、「ゲストハウス・控室」や付帯設備の充実度の高さについてです。

 

出席する全ての人にとって良い結婚式を

出席する全ての
人にとって良い結婚式を

私が式場スタッフとして参与する、また勤めていた結婚式場は、新郎新婦のためにお祝いに駆けつけてくれるお客様たち全員にも、喜ばれる式を…というコンセプトのもとで仕事をしていたため、ゲストハウスなどにも力を入れていました。

 

新郎新婦のお父様やお母様がご高齢の場合もありますので、ご両親に寛いでもらえるために、そして親戚の方やその他の招待客にも寛いでもらえるようにと、ゲストハウスは「落ち着ける空間」、「リラックスできる空間」を提供していたのです。

 

そして、結婚式には子供を連れてくると騒がしくなるといけないからと控えられるお客様のために、小さなお子様連れでも安心して出席できるようにという配慮がされていました。

 

例えばキッズペースがあったり、授乳スペースがあったり、おもちゃや絵本の用意などですね。

 

付帯設備に気を配れる式場が良い結婚式場

こういう結婚式に来てくださるゲストの方々への気配りができている結婚式場は、新郎新婦以外のお客様にもとても喜ばれますし、たとえ他の費用を節約しても結婚式自体を「良い式だった」という印象を与えることができます。

 

ご高齢のお父様とお母様の場合、まれに体調を崩されることがあるのですが、そうなった場合もすぐに休んでいただけるように、式場のすぐ近くに、「救護室」みたいな設備を整えている結婚式場もあるのです。

 

こういった付帯設備などに気を配れる結婚式場というのは、「良い結婚式場」だと言えますので、プロとしてもお勧めできる式場となります。

 

結婚式場を見学する際は、ゲストの方の立場になって、

  • 式場に到着してから挙式がスタートするまでの待機する場所や施設
  • 休憩室・更衣室・トイレ・キッズルーム
  • ウェルカムドリンク・手荷物預かり

など、サービスがあるかどうかも含めて忘れずにチェックしましょう。

 

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