新婦がおばあちゃんと再入場し優しい感動に包まれた結婚式

祖母を大切にする友人

祖母を大切に
する友人

学生時代のとても優しい性格の友人の結婚式に出席したときのことです。

 

披露宴での何度目かのお色直しの際、それまでは新郎と再登場していた新婦が、突然新郎以外の人と寄り添って入場してきたのです。

 

一瞬、誰か分からず会場がどよめいていると、「今回は新婦の御祖母様と手を取り合っての入場です。」とのアナウンスが。

 

 

大好きなおばちゃんと共に再入場

どうやら、祖母本人にも内緒の新婦からのサプライズ演出だったようでした。

 

新婦は幼少の頃、両親が共働きのため祖母と過ごすことが多かったらしく、かなりの「おばあちゃん子」だったということで、「大好きなおばちゃんと共に花嫁姿で一緒に歩きたかった。」という意向から、計画されていたようです。

 

新婦の優しい性格が、そのまま具現化したような演出でした。

 

優しい感動に包まれた結婚式

大好きなおばちゃんと

大好きな
おばちゃんと

この演出には新婦の祖母も大感激したようで、「大好きな孫と、こんな経験ができると思っていなかった…」と涙を浮かべ、会場も、ほっこりとした優しい感動に包まれたのでした。

 

確かにお色直しで新郎以外と登場する結婚式は珍しと思います。

 

新婦も御祖母様も、お互いに大好きな様子が会場内にとても伝わっていました。

 

派手でもなく、賑やかでもなく、でも心に染みわたるような感動を感じました。

 

大変素晴らしい式として、今でも心に強く残っています。

 

当サイト管理人のコメント

当サイト管理人のコメント

新婦さんの再入場は新郎と共に行うのが普通ですが、これは何も決まっているわけでもありません。

 

こちらの「高齢な私の両親を常に労わってくれた結婚式場スタッフに感謝。」でもご紹介していますように、高齢の方に対する愛情、ケアは見る人の心に感動を与えます。

 

この体験談のように、最も好きな人、大切な人と共に入場し、感謝の気持ちを伝えることは、とても素敵なことですし、それを見る人々も、その優しい心遣いに感動を覚えるものです。

 

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